小学生・中学生クラスについて

小学校で英語が必修になってから、
「英語が不安なので…」という小中学生クラスへのお問い合わせが、年々増えています。

そして今年度、中学校の英語教科書が大きく変わりました。

今の中1英語は、もう「これから学ぶ教科」ではなくなりました。
👉 すでに読める・書ける前提
👉 英語に慣れている前提
👉 基礎はできている前提
で、授業が進んでいきます。

一方で小学校の英語の現場は、今も
・ゲーム中心
・会話中心
・「楽しい」が最優先
勉強としての「読む」「書く」「覚える」は、ほとんど扱われていません。

【引用元】小学校で教科化「英語」の厳しい現実 神奈川大・久保野教授に聞く https://www.kyobun.co.jp/article/2024102101?ref=share_button

今の英語は、中学校から本格的に始まる教科ではありません。
基礎レベルは小学生のうちに身につけておくものになっています。

なのに、小学校では「楽しさ重視」の授業が多く、
大人が「必須科目」であるという事を認識していません。

この基礎が定着していないまま中学に進むと、
多くの子が英語でつまずいてしまいます。

実際に最近は、
「中学校の英語についていけなくなってしまった」
「中学校でつまずく前に」
という理由でのお問い合わせをいただくようになりました。

さらに、大学入試の英語も年々レベルが上がっています。
読む量は増え、求められる語彙力や知識力も高くなっています。

だからこそ必要なのは、幼児の間に「基礎を作っておく」英語学習です。
習い事などで忙しくなる小学生になる前に、
英検3級程度の英文が読め、
英作文が書け、
英会話でのインタビューもできる。
長年、幼児から高校生まで多くの生徒を指導してました。
その経験から、幼児期に英語をはじめておく事は、間違いなく大切だと言えます。
※以前は山口県内で、幼児から高校生までの塾を4教室構えていました。


小学生・中学生クラスへのお問い合わせありがとうございます。
申し訳ないのですが小中クラスは、基本的に卒園児さんのみが通えるクラスとなっております。